Bie(ビー)というサービスについて

Bie(ビー)

今回は、Bie(ビー)というサービスについて、説明します。

Bie(ビー)というサービスは、2021年5月に提供を開始しました。
ただ、どのようなサービスでなのかは分かりづらいので、本記事で詳細な説明を行います。

◆Bie(ビー)はどのようなサービス?

端的にお伝えすると、「オフィスにあるITのお困りごと」を解決するサービスがBie(ビー)です。

オフィスにあるITのお困りごと??ピンとこないと思います・・・

具体的な例を挙げます。

・インターネットがつながらない
・メールが送れない
・DXって言われているけど何をすればいいのか分からない。
・システムの導入を行いたいけど時間がとれない
・社内のヘルプデスク業務に追われて他の業務ができない

このようなことです。

恐らく、ITに関わる困りごとが全くないという企業は存在しないのではないでしょうか。
1~2個程度はすぐに思い浮かぶのではないかと思います。

このようなITのお困りごとの相談窓口であり、解決するサービスがBieです。

◆解決ってどうやってするの?

コンサルタントのように提案やお勧めだけではないのか?など疑問が浮かぶかと思いますが、Bie(ビー)はお困りごとの解決案の提案から解決案の実施までも行います。

例えば、「社内ネットワークが遅い」というお困りごとがあれば、既存のネットワークの調査を行い原因特定し、改善の提案がネットワーク機器の交換であれば、ネットワーク機器の発注から納品も実施し、ネットワーク機器の交換工事までも行います。必要であれば、ネットワークの保守の対応も行います。

◆Bie(ビー)で提供しているサービス

お困りごとの解決するためのツールとして、弊社では様々なサービスを取り扱っております。
取り扱っているサービスの一部を紹介します。

ファイルサーバー

ミュージアムのバーチャルツアーをどうぞ。学校やイベントに最適です エーティーワークスではオリジナルサーバーの販売なども行っており、ハードウェアの分野も得意です。 ファイルサーバー用のサーバーやNASなどをハードウェアから準備して、システムの構築までを行い、運用のお手伝いも行います。

バックアップ

TolareCloudは、コンピューターウィルスによるデータ破損、OS・アプリケーション・ハードディスクの物理損傷、更にはデータ紛失や自然災害等、非常事態が発生した場合の業務への影響を最小限に止め、簡単な操作でクライアントPCやサーバーのデータやシステムそのものを復元できるクラウド型バックアップサービスです。

ウィルス対策

弊社はESETの認定パートナーとなっており、様々なOSのセキュリティの向上のお手伝いをします。

業務効率化ツール

弊社も導入しているコールセンター向けのSaaS製品の導入から運用までをお手伝いします。FAQサイトなども兼ね備えており、社員教育など業務の効率化が可能です。

監視代行

サーバーやネットワーク機器など様々な製品の監視を行います。また24時間365日で、監視している製品の一次対応なども対応可能です。

情シス代行

お客様の情シスの代行を行います。Sierとしてシステムの構築から、システムの保守や運用なども行います。またヘルプデスクとしてITに関わる社内のご質問をお受けすることも可能です。

Microsoft365/Office365

サーバーやネットワーク機器など様々な製品の監視を行います。また24時間365日で、監視している製品の一次対応なども対応可能です。

インターネット広告

リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告の代行サービスです。

ホームページ作成

サーバーやネットワーク機器など様々な製品の監視を行います。また24時間365日で、監視している製品の一次対応なども対応可能です。

グループウェア

社内間のコミュニケーションを円滑に行うためのツールであるグループウェアの
導入から運用までのお手伝いを行います。

Bie(ビー)では、このような様々なサービスでお困りごとの解決につながるサービスをご提案します。
こちらに無いサービスでも、お客様のお困りごとの解決のためであれば、導入します。

◆Bie(ビー)という名前に込めた思い

Bie(ビー)という名前は、「Business」を「it」でもっと「easy」と言う意味で、各単語の頭文字をとっています。

昨今では、デジタル化やDXなどを言われてITの活用に力を入れる活動が多く見受けられます。
ただ、デジタル化やDXと言っても簡単に導入することは難しいです。

弊社は、IT企業としてデジタル化やDXがいかに難しいことか、大事なことかを理解しております。
そこで、IT企業である弊社がお客様の「IT」部分の業務を担い、お客様の業務を効率化や簡略化して、「IT」に価値を感じてほしく、Bie(ビー)という名前を付けました。

デジタル化やDXなどITで困っていることがございましたら、一度お問合せください。

解決に向けて、全力で対応します。